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えなりかずき プロフィール

えなりかずきの彼女は
こちら

彼女について私が知っている二、三の事柄
出演:アニー・デュプレー /マリナ・ブラディ
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 1998-06-25


実に都会的でシャレたタイトルである。村上春樹の短編小説といわれたら、なるほどと思えてしまうくらいだ。詩とリアルが見事に融合した傑作中の傑作、主婦売春の実話(ル・ヌーヴェル・オブセルバトワール誌に報じられた)をもとにしたドキュメンタリータッチの作品である。パリ郊外に住む美しい人妻、夫はガソリンスタンドに勤めているが稼ぎが少ない。彼女は欲しいものがある度、娘を託児所に預けるとカフェに向かった。男を探すために……。
ゴダール得意のカラフルな映像で、彼女の日常が断片的につづられる。繰り返し映し出される工事現場や団地の風景、唐突に差し挟まれる禅問答のような独白、実験的なナレーション、見ていると戸惑わされるところもあるかもしれない。(岡野宏文)

音楽的な実験や映像・ナレーションの実験 2006-02-17
ゴダールの映画はストーリーがあるようで無いようで

実はあったりするが、

この映画はストーリーが無いようで

あるようで

実は無い系の映画だった記憶がある



(ゴーダル映画に

 ストーリーがどうこうと言うのは

 愚問だとわかってはいるが・・・)



ストーリーよりも

「映画で表現出来る事には限界がある、

 所詮映画は作り物だ」

といった主張を、

音楽的な実験や映像・ナレーションの実験

から感じる



この

「映画で表現出来る事には限界がある、

 所詮映画は作り物だ」

という感覚は

デヴッド・リンチの

「マルホランド・ドライヴ」

の劇場のシーンでも強く感じた



60年代パリ集合住宅に住む主婦=娼婦たち 2005-05-07
 ゴダールの映画なのだけれど、難しく考えずに、60年代パリに住む貧しい主婦たちを撮った映画だと思って見ればいいのかもしれない。当時のファッションや住宅事情、政治状況なんかもうかがい知ることができるわけで、資料的な価値もある。
 パリの工事現場やベトナム空爆、そして女性たちの住む集合住宅、そして売春行為……これらがすべて関連しているのだよ、と非常に左翼的な立場にいたゴダールは教えてくれるが、その立場は決して観念的ではなく、とても現実的なものだ。もちろん、このような社会病理を個人の視点から描くという立場は、今ではあたりまえのもにになっていて、目新しいものではないかもしれない。しかし当時の左翼からすれば、衝撃的だったに違いないし、ゴダールはやはり頭がいいとも思う。しょっちゅう挿入される哲学的な話はゴダール映画にはつきものと思って、軽く見ておきましょう。
 ともかく、当時の主婦たちの生活ぶりが興味深く、いまのパリについてもいろいろと想像させられる。女優たちもみな魅力的なのも楽しい。
 DVDの画質に問題はないが、パソコンで再生すると音がぶつぎりなって聞こえてくる。再生環境には注意する必要があるかもしれない。
清水由紀さんの今までのプロフィール 意外ですねえ・・・[清水由紀]
清水由紀(しみずゆき)の恋愛経験 清水由紀(しみずゆき)がえなりかずきと恋愛中らしいですね。 新恋人みたいです。 ドラマの話ですが。 より 人気検索キーワードランキング ランク 瞬!ワード 2008年3月22日 10:00?2008年3月22日 11:00 の 瞬! ...(続きを読む)



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