FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

えなりかずき 恋人 画像

ディスカバリーチャンネル マリリン・モンロー-誰が彼女を殺したのか-
出演:教養
角川書店
発売日 2003-12-21




マリリンの心とメソッド演技 2006-11-16
マリリンの映画は好きで、また、いろいろと関連本を読んだりもしたのですが、マリリンが本格女優を目指して学んだメソッド演技がマリリン自身が忘れたかった幼少時のトラウマを思い起こさせ、それが強い精神不安定や薬物依存をもたらしたという説は初めて知りました。自らを向上させようとしたその情熱が、鬱状態にある人間が決して学んではならないメソッド演技の扉を叩かせ、破滅に向かわせたなんて・・・。



死因というよりは、死に至るまでのマリリンの精神状態と、そうなった原因を多角的に説いており、なかなか見応えありました。人間としてのマリリンに興味がある人、マリリンの内面に迫りたい人にはおすすめだと思います。謎めいた死の裏側のスキャンダルだとか、推理ものっぽいものを期待する人には不向きでしょう。

このDVDを見ての感想。 2004-06-12
個人的にマリリン・モンローが大好きなのですが、色々な映画を見たりしています。しかし、彼女の亡くなり方が異常なために、未だに死因は何かが謎のままで。このタイトルを見てついつい購入してしまいました。が、薬の常用と、母親・祖母の精神病の話題にばかり注目されていて、ケネディ家の事や他殺説をあまり取り上げて居なかったのが残念です。ファンの方や、あまり自殺を信じたく無い方は、ちょっと残念なストーリーで悲しくなります。題名を「薬物の怖さ」などにした方が良かったのかも?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。